診療科目

一般歯科、小児歯科、矯正歯科、歯科口腔外科

 

 

.jpg◆一般歯科

写真上3枚は根の治療のレントゲン写真、大きく化膿した歯でも根気よく治療すれば抜歯せず残せる可能性があります。大きな虫歯の根の治療や歯周病、入れ歯の治療は院長の担当となります。

 

.jpg小児歯科

3歳になったらフッ素によるむし歯予防を始めましょう。6歳になったらはえかわりのチェックをかならず受けるようにしてください。美馬市周辺の子どもは正中埋伏過剰歯が他地域より多いと感じています。早めに抜歯することによって、前歯がきれいにはえやすくなります。小児歯科は副院長の担当になります。永久歯にも影響しますので乳歯の虫歯も放置せず治療しましょう。

 

.jpg矯正歯科

前からみえる歯並び悪さは気になるところです.早めにご相談ください。また矯正装置が目立つので矯正するにはいやだという方もいらっしゃいますが、当院では透明のブラケットと右下写真のように、白くて目立たないワイヤーも使用しています。また透明のマウスピースを使用する方法もあります。矯正用インプラントを使用して以前より装置の装着の負担が少なくてすむようにもなりました。矯正治療はセファロX線設備がある施設で受けるのが望ましいです。

 

.jpg口腔外科

インプラント埋入、血管腫、繊維腫、ガマ腫などの外科手術は徳島大学病院口腔外科および香川大学病院口腔外科に紹介できるようにしています。

 

矯正治療を始める時期はいつ?

子どもの場合、矯正治療を開始するのに適した時期は症状によって異なりますが、だいたい永久歯が生え始める6~7歳で矯正治療を始めるのが最適で、治療期間が短くて済むことが多いです。当院では「7歳までに歯並びと咬み合わせのチェックを!」と呼びかけています。この頃は乳歯から永久歯に生え変わる時期で、顎の成長が旺盛なため、矯正治療において非常に大切な骨格的なバランスを治療できる可能性があるからです。ただ矯正治療は本人自身の協力が不可欠なため、本人が矯正したくなったときが治療に最適な時期とも言えます。
 歯並びや咬み合わせについて気になることがあったらいつでもご相談ください。

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お気軽にお問い合わせください。
0883-53-6933